ツムラの134 桂枝加芍薬大黄湯について。

質問と回答
  • ツムラの134 桂枝加芍薬大黄湯について。 現在妊娠7ヶ月の妊娠です。 便秘の為、産婦人科からツムラのNo.134が出されました。 ネットで調べたところ、 妊婦又は妊娠している可能性のある 婦人には投与しないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウの子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早産の危険性がある。] との記載が… 医者から出されていますが、心配で飲んでいません。 やはり飲まない方がよろしいでしょうか。 よろしくお願いします。
  • 薬の注意書きに書いてあるとおりです。特に、妊娠初期の場合に切迫流産が臨床的に報告されています。安定期では大丈夫とおもいますが、胎児の健康のために不要な薬剤は服用しないことです。胎児の責任は意思ではなく母親にあります。しかし、便秘を我慢するのは母子の健康によくありません。安全なお通じ方法としてぬるま湯を使用するやり方があります。”妊娠 授乳” ”NHKためしてガッテン” ”ぬるま湯法 自力排便回復法” ”1日を快適に過ごすために” が「便秘解消の目安」(検索)内に解説してありますから読んでみてください。