若い女性の内股 みんながみんなというわけではありませんが、…

質問と回答
  • 若い女性の内股 みんながみんなというわけではありませんが、若い女性に内股がよく見受けられます。 なぜでしょうか。 どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。 若い女性の内股やアヒル座りは骨盤を引っ張り下げてしまい、それが妊娠・出産に悪影響をを与えると、聞いたことがあります。 自分でも実験したのですが、内股ですと歩幅が減少し、、歩きづらいです(コレで長時間の歩行となったら...私には無理です)。
  • 姿勢が悪いと、女性の場合は内股になりやすい傾向があります。特に、日常的に踵の高い靴を履いている場合、立ち歩く姿勢が悪いと内股になっていき、骨格が歪みます。酷く歪んだ状態になると、普通に真っ直ぐ立ったり、その状態で歩くとバランスが取り難くなります。 極端な話、バレエダンサーのように完璧な重心で立ち、脚をしっかり付け根から動かすと、内股では歩き難くなります。踵が高いと、尚更です。両足の位置自体は近づけ、爪先は若干、外側を向くようにするのが、本来の正しい姿勢になります。 足跡を残すとしたら、左右の足が1本の線の上を踏んでいるような形になります(左右に広がらない)。 ファッションモデルなどが、ショーでは左右の脚を交差するように歩く姿を観たことはないでしょうか。これは大げさな例ですが、やや外側に向けた爪先の延長線上に、逆側の足の踵を置く(1本の線上になる)のが、正しい姿勢の美しい歩き方だからです。 頭部が前に出ていて、背骨が曲がっていると、バランスが取り難いので左右の足の幅が広くなります。 同じように足跡を残せば、交わらない2本の線上に左右の足を置いていく形です。 足幅を拡げて、ガニ股にしてもバランスは取れるのですが、これも踵の高い靴だと難しくなります(同様に姿勢の悪い男性は、こちらの形でバランスを取っていることがあります)。