妊娠で顎や歯に影響は出ますか? もうすぐ妊娠9ヶ月に入りま…

質問と回答
  • 妊娠で顎や歯に影響は出ますか? もうすぐ妊娠9ヶ月に入りますが、1ヶ月程前から、顎(歯?)の痛みがあります。 もともと、歯並びが悪く、噛み合わせが悪いのですが、歯医者からは何十万とかけて矯正や手術をしないと直らないといわれたため、そのままにしていました。 しかし、妊娠後期に入ってから、食事をするたびに、途中からコメカミ付近が痛く、長く食べられなくなってきました。 食パンでも最初は大丈夫ですが、1枚食べ終わる頃には顎、奥歯の骨の辺りがとても疲れて痛く、口を大きく開けれないくらいです。 妊娠中は骨盤等、骨が広がりやすいと聞くのですが、その影響もあるのかな? それとも、歯並びや噛み合わせが悪化しているのでしょうか・・・ 妊娠後期なので歯医者へ通い始めてもおそらく出産時には間に合わないし、かといって、柔らかいものしか食べられなくなるのかと不安もいっぱいです。 何でも良いです、分かる方いらっしゃいますか?
  • 顎の問題で、歯科医師ら専門家と患者主体の会のセッションなどにも参加経験のあるものです。 複数歯科医師や患者さんらと交流があります。 妊娠中は身体が緩む分、相対的に固まっていた部分が目立ってきます。 こめかみなどにくるのは、1つは顎の筋の影響です。 関節などに負担がくるのは靭帯や筋肉の影響があるので、それらをうまくゆるめるだけでも痛み・開口度合いがよくなるなど軽減になります。 参考になる運動としては 月見歯科の耳たぶ回し、リンパ療法も1つです。 顎を軽く上げ(できるならときどき下顎を少し前に出し)、肘を肩の高さにし胸を張るような感じで腕を回します。 耳たぶをつまんで軽く回すなど。 参考書籍「耳たぶまわし美顔術」佐藤青児 もともとは顎の問題の軽減のためのアプローチとして開発され、今はいろんな展開をみせていますがからだによい方法です。 ほかでは、 運動科学研究所所長が創始の「ゆる体操」もいいですね。 女性の身体の専門家の三砂ちずるさんとの共同研究などもあります。 「やまとなでしこのからだつくり」ニド(高岡氏の奥さん)著 脳ー神経により、心身は影響しあいます。 身体を全体的にリラックスさせることが、心の安定にもなりますし、そのことで顎の痛みなどもきっとよくなるでしょう・・ 気持ちを楽に持つことです。 脳は心地よい刺激に対して即座に反応し、身体を緩めます。 五感、視覚なら良い景色など、聴覚なら穏やかな音楽、臭覚ならアロマとか・・・どういう形であれ、リラックスできる環境作りを周囲の人にも手伝ってもらうといいです。

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