83歳。

質問と回答
  • 83歳。病気はありませんが、30代と同じ量の食事を食べますが、一日座ってます。 はじめにかかる可能性のある内臓の病気は?? 同居の義母(83歳)のことです。 軽い脳梗塞、緑内障で視力が弱く、古い怪我で足がおぼつかないものの、 内臓の病気はありません。 大正生まれ、幼少の頃お金持ちで食事も良かったようで、基本的に丈夫な体です。 血圧正常、お通じもよく、睡眠もよく取れ、姿勢もよく、骨も心臓も丈夫そうです。 外出には介助が必要ですが、屋内では食事、トイレ、入浴、着替え等の 介助は必要なく、頭のボケ、耳の聞こえ、老眼も年相応程度です。 遊びに来る近所の友達と大きな声で話し、CDで演歌を歌い、 近所、親戚つきあいはいまだ「我が家のあるじ」で、まだまだ元気。 たまに風邪で近所の内科にかかっても、あと10年は大丈夫!と言われます。 ですが、家事は一切行わず、一日中居間のコタツ机の前に座り、 昼寝かテレビか歌です。 トイレ以外、ほとんど何も動きません。 なのに、30代と同じ量だけ、3食、食事を採ります。(回転寿司では10皿食べます) また、美味しいものは均等に分けて食べる風習?なので、 おかずもお菓子も、義母だけちょっと味見程度で・・という訳にはいきません。 どう考えても、運動してないのにカロリー採りすぎですが、食べるのが好きで、 それだけが楽しみになっている今、おいしそうに食べる食事を減らせません。 おかげで、義母のおなかはスイカがはいっているような、臨月の妊婦さん状態です。 よくないことと判っているもののやめられない現状で、ふと思ったのですが、 老人の肥満?食べすぎだけで、一番かかりやすい病気ってあるのですか? また、それはどんな病気ですか?
  • <老人の肥満?食べすぎだけで、一番かかりやすい病気ってあるのですか?> 個々の人間の健康は、一般論や統計上の数字だけで語る事は出来ないと思います。 食べ過ぎや運動不足が、糖尿病や高血圧や動脈硬化など様々な病気の原因になりうることは統計的事実ですが 百害有って一利無しと言われている喫煙でさえ、その害を被ることなく90歳以上まで元気で天寿を全うされている人もいますから。 まして、お元気に80歳を超える年齢まで生活してこられ、食べる事が大好きで、それだけが楽しみになっている方に健康云々の話をするのは釈迦に説法ではないでしょうか。 食事制限をしたり、運動を強制したりすれば、そのストレスで病気になる確率の方が高くなりそうに私には思えます。 これまでどおり、ご家族と美味しい物を分け合って、楽しい生活をさせてあげる事が一番の健康の元ではないでしょうか? お嫁さんのお立場でのお気持ちも理解できますが、姑孝行と思われて寛大に接してあげて欲しいと思います。