妊娠7ヵ月 湿布 現在妊娠7ヵ月です。

質問と回答
  • 妊娠7ヵ月 湿布 現在妊娠7ヵ月です。 腰痛がひどくて、寝返りするのが辛く、起き上がるのも一苦労のため、前回の検診時に、 腰痛で辛いので湿布を使用しても良いのか相談したところ、使用して良いと言われました。 市販の湿布薬でいいのか聞いたところ、市販の市販薬で良いと言われました。 病院と提携している薬局へ行って、妊婦でも使用できる湿布があるか聞くと、インドメタシンは駄目、市販の温湿布の成分で妊婦さんには勧められないものがある。妊婦さんに処方できるのもあるけど処方箋がないと出せない湿布だから、先生に診てもらって、処方箋をもらってきてほしいと言われました。 そのため、先日の検診時に産婦人科で湿布を処方してもらいました。 アドフィードパップ40mg という湿布です。 前回の検診時に、湿布の成分で何がだめなのかの説明がなかったので、先生に対して少し不信感を抱いてしまいました。 産婦人科で処方されたので大丈夫かとは思いますが、不安になってしまったので質問させていただいています。 同じ湿布を処方されて使用している妊婦さんや、おわかりになるお医者様はいらっしゃいますか?? 教えていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。
  • 医師でないとダメですか?薬剤師ですが代わりにお答えします。 その医師と薬剤師の薬の使い方に対する考え方の違いと、医療用と市販薬の違いが、食い違いの原因となっているものと思われます。 まず、インドメタシンは、妊娠後期の胎児の動脈の血流に影響する可能性が言われています。ただ報告があるだけで、絶対に起こるわけでもないし、起こったからと言って、それが胎児の健康状態に、どれだけの影響を及ぼすかは不明です。それを重視して慎重な立場を取るのか、内服に比べて、湿布からの体内吸収量を考えると、そこまでリスクが高いとは言えないので、良しとするか、個々の医師・薬剤師によって、立場が違います。過去に実際に使ってもらったときの経験によっても、立場が変わってきます。どのシップでも、ほとんど同じことが言われいます。 医療用の湿布はインドメタシンであっても、「使用するメリットが、デメリットを上回ると医療従事者が判断できれば、慎重に使っても良い」となっています。一方、市販薬では「妊娠してたらダメ」となっています。全く同じ成分の薬でも。 医療用の薬は、医師が処方して薬剤師が調剤して、渡した後のチェックもできるから、医療従事者の裁量(責任)で使って良いよってことです。メーカーは、医療サイドに責任と判断を丸投げしています。 市販薬では、薬剤師と患者さんの双方向の連絡の取り合いなどが難しく、メーカーも責任をとれないから、一様に使うなとなっているんです。使うんならあとは知らん。自己責任で、ということです。実際のリスクは兎も角、ダメとはっきりとメーカーが言っている以上、市販薬は売りにくいんです。後は、販売する薬剤師が、本来の使用方法を逸脱したことを、リスクが少ないから良しと自分の責任で言えるかどうかです。 先に書いたとおり、医師・薬剤師の個々の知識や判断によって、そして、個々の患者さんの状態によって、使って良しとするか、慎重に考えるか、変わってくるので、どっちが正しい・どっちが間違っているとは言い難いです。私個人としては、貼り薬が体内に吸収される量は、痛み止めの飲み薬をを直接内服する場合にくらべ、1/10以下程度であることが多く、胎児に与える影響は、それだけ少ないと考えるので、つらい時の使用は良いのではないかと思います。