初めまして。

質問と回答
  • 初めまして。更年期障害、顎関節症とそれに伴う全身の痛み等について質問致します。 一昨年更年期障害の診断を受け、プレマリンを服用継続中です。気分的に落ち込み抗うつ剤を服用したらあくび が凄く出て、そのうち顎がコキッと鳴り、違和感を感じるようになりました。その頃疲れやすく、婦人科医師から無理せず休むよう言われました。 そのうち首、肩、肩甲骨、腰が痛み出し、家事もできずほぼ寝たきりが続いています。 10年前まで介護福祉士をしていて、超過重労働から躁鬱病になり、今は躁でも欝でもありませんが、何せ体中が痛く、不眠で眠剤のみもらっています。 昨年整形受診し、頸椎症、変形性脊椎症と診断され、腰痛体操の冊子を渡され、漢方の処方のみ。 整体やカイロにも行きましたが、悪化する始末(;_;) 今年夏から口腔外科で顎関節症の治療を始め、マウスピースを作り使用中ですが、体が痛くて治療中断しています。 そこの歯医者で最初に頸椎症等のことも伝えましたが、私は歯医者だから首は見ないと言われ、不信感を持ちながらも通っていました。 マウスピースも賛否両論のようで、どうしたら良いものか・・ 他に泡状唾液もあり、げっぷ、ガスで困っています。 歯医者では泡でも唾液には抗菌作用があるから、ここは病院だから気にせず飲み込んで、げっぷ、ガスもどんどん出して、と。 体の痛みがひどくなった頃から明らかに頭蓋骨が変形し、起きている間中幻聴に悩まされています。 ネットで調べた体幹を鍛える体操を始め、ほんの少しだけ痛みは軽くなったような・・ 自律神経失調症も自覚していて、改善方法もわかっていますが、泡状唾液で深呼吸ができません。 食事もそのため満足にとれません。入浴も苦しいだけです。 顎関節症は最近右に口が寄り、悪化してきたなと思います。開口障害はありませんが、食事中もカクカクします。 股関節、膝関節もガクガク音がし、病院にはヘルパーさんの介助で行っています。 最近この知恵袋で見た自力で顎関節症を治した方の方法を取り入れていますが。 更年期のせいか自律神経のせいか下半身も凄く冷えます。 あまりに症状が多岐に渡り、どうしたら良いものかわかりません。 どなたかアドバイスをお願い致します。 長文、乱文で申し訳ありません。
  • 歯科、整形外科、精神科、呼吸器科、いい加減連携してもらえないかといつも思います。 全ての症状がその科目内の診断や治療で済むなら文句はありませんが。 既に医療機関には通われていると思いますので基本的にはそちらで対応を進めてくださいね。 私の重要な気づきは「顎関節症と息苦しさ」でした。 顎関節症が何故生じるか?の解明が全ての原因解明に繋がると考えています。 精神科医に確認されたことはないと思いますが、自律神経失調症などの気分障害の患者には顎関節症の方が多いのはご存知ですか? 当初から関係を疑って精神科医に確認しましたが、患者全体としての傾向さえも教えてくれませんでした。 その時点では私だけの特別な症状だと思っていたわけです。 精神科でパニック障害と診断されたことがありますが、自力で治しています。 原因は精神的なものではありませんでした。 自律神経失調症やうつ病などの原因は体の問題かもしれないと思っています。 精神的ストレスは一因ではあるものの、きっかけでしかないと解釈しています。 私には多くの症状があったのですが、一番つらいのは慢性的な「息苦しさ」でした。 精神科で精神的な問題であると診断され投薬治療をはじめるも、これが全く効かない。。 でもこれが奏功したのは間違いありません。 投薬で何か改善を感じるようなことがあれば、投薬重視に傾倒していたかもしれません。 結局自力で治す事に成功しましたが、問題は「体」でした。 もしかすると多くの同様の症状の方々の原因も体では無いかと思うようになっています。 それにしても体の症状について併発することが多いとCMで言っていながら親身に相談に乗ってくれる精神科医が居ないのは非常に不可解ですね。 一緒に治した症状は以下の通りです。 顎関節症とうつ病は併発しやすいなんてよくネットに出ていますが、そりゃそうですよね。同じ原因なら併発しやすいでしょう。 ・顎関節症 ・顔面と後頭部の痺れ ・顔面の歪みによる笑いにくさ ・唇が歪むような喋りにくさ ・下唇のピクピク(片側に集中) ・飲み込み辛さ ・喉が押されたような苦しさ ・歯ぎしり ・日中のかみ締め ・食事中の片顎で食べる癖 ・首こり ・肩こり ・腰痛 ・立っていても座っていてもフラフラする感じ ・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ ・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害 ・息苦しさ ・不安感 ・人と対面したときの著しい緊張感の高まり ・緊張したときの異常な口の渇き ・心臓辺りの痛み ・わき腹の痛み ・目のクマ ・眼精疲労 ・瞼のピクピク(片目に集中) ・頭痛 ・食後の弱い吐き気 ・集中力の低下 ・記憶力の低下 ・思考力の低下 ・偏頭痛 ・めまい 簡単に書きますと原因は「背中の歪み、またそれによる慢性的な呼吸困難、血行不良」でした。 当初からあった「背中の痛み」はこの始まりだったと今では理解しています。 これを治した事で全身にあった身体的症状や精神的症状は嘘のように緩和していきました。 気分障害の原因についてはよく自律神経の失調と言われていますが、これも慢性的な呼吸困難によるものと考えています。 体はしっかり呼吸をしているつもりが、物理的な要因によって呼吸が適切にできていない状態が継続すれば不調になるのも容易に推察できますよね。 また、腹式呼吸で自律神経が回復するのもこの考えに同調しているとみています。 要するに横方向に肺が広がらないから下方向(腹式)に広げて便宜的に呼吸をスムーズにするということです。 ただ、これは一時的な対応であって根本解決ではないとみています。 立っていて、真っ直ぐ立てていないようにフラフラすることはないでしょうか? また、左右の肩の高さが違う状態になっていたり、どちらかの腕が挙げにくい状態になっていませんか? これも「背中の歪み、コリ」の弊害だと推察できます。 背中のコリの正体は胸椎と肋骨を繋ぐ「肋椎関節」の何らかの障害と考えていますが、この部分が稼動不良になると息を吸う際の肺の膨張を阻害して息苦しさに直結するとみています。 大きく息を吸ったときに肩を上げないと吸えなくなっているようですと、この傾向があると考えています。 「こんなとこなんで問題になるの?」 とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。 問題は「腕の上げすぎ」です。 日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。 ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。 また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。 治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。 また、最近、昔何気なく抜歯した上顎の埋没した親知らずが首の歪みの原因であった可能性も見出しています。 それを原因としたあらゆる症状の発症プロセスは以下のように推測されます。 腰痛、歩行障害 ↑ 胸椎、肋椎関節の歪み、旋回→肩甲骨のこり、腕の上げづらさ、肋間神経痛、【息苦しさ】 ↑ 頚椎の歪み、旋回→首こり、肩こり、ストレートネック ↑ ☆上顎の親知らずによる第1頚椎の変位 ↓ 顎の歪み→顔の歪み、噛み合わせ悪化、頭痛、頭部の慢性的な緊張、笑いにくさ ↓ 歯ぎしり、噛み締め ↓ 顎関節症 あらゆる可能性からご自分で最良の解決策を見出してくださいね。 なんとか私は治せたのできっとヒントはあると思っています。 共通する対策としては背中のストレッチが重要だと思っています。 ・顎関節症はどこで治せば良いか 顎関節症の治し方 改善法 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244419 ・自律神経失調症の原因 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331 ・慢性的な首こりの原因と首こり解消法 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898