椎間板ヘルニアと仙腸関節機能障害の関連性について質問です。

質問と回答
  • 椎間板ヘルニアと仙腸関節機能障害の関連性について質問です。 椎間板ヘルニアがあるから仙腸関節機能障害になるのか?それとも、仙腸関節機能障害があるから椎間板ヘルニアになるのか?どちら とも解釈し得る気がするのですが、皆様のご意見はいかがでしょうか。 29歳・女性・身長168cm・体重66kg・二度出産・ここ半年間は飲食店勤務。 先週、9年前に始まり10回目の急性腰痛に。 ◾︎初回から3回目までは整形外科を受診、問診・触診・単純X線・下肢伸展挙上テスト・筋力テスト・反射テストにより腰椎椎間板ヘルニアの疑い大との診断を受けた。 初回から6回目までは基本的に症状も対処法も辿った経過も同じ、症状が出た時期が4回は生理直前2回は産後一ヶ月であった。 【症状】真ん中から右にかけての激しい腰痛・長座前屈で左臀部から足先にかけての痺れ 【対処】消炎鎮痛剤・冷感湿布・3〜4日間の安静・3〜4週間のコルセット生活と腰痛体操 【経過】痛みはなくなり、痺れはあるものの気にならない程度で、通常生活が送れていた。 ◾︎そして今年4月初旬、またしても生理直前に7回目の急性腰痛に。 消炎鎮痛剤服用と5日間の安静の後、接骨院へ。 問診・触診により右仙腸関節機能障害との診断、低周波治療・温熱治療・仙腸関節整復術を施され、臀部のストレッチ・太腿と背中の筋力トレーニング・日常生活での姿勢や動作について指導を受けた。 週3回通い、低周波治療・骨格矯正・ストレッチを受け、前屈動作でいえば関節の動きは確かに改善されたが、痛みは増した。 腰痛だけでなく、左臀部から足先にかけての痺れが増し、右臀部から太腿にかけての痺れと電撃痛が加わった。 ◾︎通院中である2週間後の4月中旬、8回目の急性腰痛に。 即日、接骨院で再度整復術と矯正を施された。 ここで念のため整形外科を受診、やはり腰椎椎間板ヘルニアの疑い大との診断、接骨院と並行して通院し様子見に。 ◾︎さらに2週間後の5月GW明け、9回目の急性腰痛に。 消炎鎮痛剤服用と3日間の安静の後、接骨院で再度整復術を施され、整形外科でしばらくの休職とMRIを勧められた。 接骨院の曜日によって違う3人の先生たちの施術内容の違いと真逆の指導内容に疑問をぶつけながら先生たちと再発予防策を考え実践した。 ◾︎しかし先週、10回目の急性腰痛とともに右臀部から足先にかけての強い痺れと激しい痛みが現れ、数時間のうちに右脚に力が入らなくなり足先の感覚がなくなり歩行困難に。 即日、総合病院の救急と整形外科を受診、CT・血液検査などから腰椎椎間板ヘルニアの悪化による坐骨神経痛の増悪と運動麻痺と診断された。 週1回の仙骨部硬膜外ブロック注射・神経薬・消炎鎮痛剤で様子見、2週間後にMRI予約をとった。 現在、安静時の痛みはおさまったもののかろうじてトイレに行ける程度の寝たきり状態。 もちろん接骨院には行っていない。 さて、医師が言ったのか柔整師が言ったのか整体師が言ったのか分かりませんが、仙腸関節機能障害があるから重心がズレて腰椎に荷重がかかり椎間板ヘルニアになると言う声、椎間板ヘルニアがあるからそれをかばって重心をズラしてバランスをとっているのに整体や矯正で仙腸関節を動かすことで腰椎に荷重がかかって椎間板ヘルニアが悪化するという声があります。 はたまた、骨や関節ではなく筋肉のコリやハリが原因だという声も。 私の場合、関節包内矯正やAKA博田法に類似した矯正も受け、動きはよくなるもののの痛みが増すというのを繰り返し現在に至っており、あまり仙腸関節を動かされるのは向いていなかったのかもしれませんし、ただ単に椎間板ヘルニアが悪化していく過程にたまたまそういった施術を受けるタイミングが重なっただけかもしれませんが。 急性期を過ぎ慢性期に入っても腰痛や坐骨神経痛で日常生活や仕事が遮られることになった場合、どこでどんな治療を受けるべきでしょうか。 何を原因としどこにどんなアプローチをする治療が考えられますか。
  • 椎間板ヘルニアは別として、仙腸関節機能障害という 疾患、異常は現在までのところ、医学的には確定している とは言い難いといったところ。 つまり、ざっくり言えば、そんな病気はありえないよ。 ということ。 では、医学で否定されていることを堂々と発信している のは誰なのか? 整体、カイロ、整骨院等の医学的な知識が殆ど無い 学術的な研究を一切行わない、有体に言えば医療関係という より商売関係の業者。 知的レベルが少々低いため、尚且つ、学術的に証明できる 研究組織すらないため、今までのところ相手にもされていません。 現状そんなところ。 だからと言って、上記の団体はそれを正式に証明する 動きすらありません。ということ。 医師は決していい加減な、証明もされていない事項に対して 治療として用いることはしませんし、 責任上、公的にも認められている治療を行います。 >左臀部から足先にかけての痺れが増し この症状は坐骨神経痛の症状のようにみえますが、 最初は整形外科にかかっていたのでしょう? 何故接骨院等に? 接骨院は原因明確な数日以内のケガの手当てを行うところであり 腰痛、神経痛は扱えないはず。 勿論保険をしようすると詐欺行為に問われます。 当たり前に、利用者も責任をとわれます。 少なくとも、接骨院に坐骨神経痛の知識は無いため また、腰痛に対しても殆ど素人の為、悪化することは あっても、治癒させることは不可能です。 >仙腸関節機能障害があるから重心がズレて腰椎に荷重がかかり椎間板ヘルニアになると言う 完璧な誤魔化し、嘘、偽り事です。 医学的根拠を聞いてみて下さい。 解剖学的異常、組織学的異常、それにより何故現状の痛みに 繋がるのか、その機序を聞いてみて下さい。 医師並答えられるなら大したものですが。 医師は決して仙腸関節障害などと意味不明な病名は決して 口にはしません。そのような病気は現状世界的に診ても 証明されていないのですから。 >関節包内矯正やAKA博田法に類似した矯正も受け 関節矯正法?そんな治療は存在しません。 どこぞの素人を騙すための詐欺療法でしょう。 AKAにしても、現段階では医学会での評価は 高くなく、殆どの学会では無視されています。 何故なら、明らかな効果が再現できない、証明できない からです。 普通に町の整形外科で治療を受けることが最も 近道かとおもいますが。