整形外科領域について医師の方に宜しくお願い致します。

質問と回答
  • 整形外科領域について医師の方に宜しくお願い致します。 44歳女性です。 今年の4/20交通事故の被害(横断歩道歩行時に前方からきた右折車にはねられる)となりました。(診療は相手方の自賠責) 受傷1週間後にMRI にて右膝の半月板内側に変性があると判定されましたが、事故によるものかどうか不明と言われました。(事故以前に右膝に痛みは皆無でしたが) 現状は、右膝に荷重があった際と内旋時に痛みがあり、右股関節の歩行時痛、腰痛がありますが、膝の伸展や歩行に支障はありません。 医師からは右膝の内旋禁止・荷重しないよう指示がありましたが、これまでも湿布の処方のみで、一昨日再診時に、ひとまず加療を終了しようかと言われました。 痛みが続いていることや、私の職場で一部業務免除してもらっていて(介護施設Ns。入浴介助業務等)その継続のこともあり診断書作成を依頼しましたら、診断書には二週間の加療必要と書かれ、また湿布の処方と次回二週間後の受診予約となりました。 右膝の内旋禁止や荷重制限があって気をつけていても避けられない旨を伝えると、サポーターの使用を言われたものの、装具の処方を依頼すると“靭帯が切れたりしているわけでないので装具屋で注文するレベルではないので薬局や100均のでいい”と言われました。 そもそも半月板内側の変性というのは、変性断裂のことなのかどうか、放置していて後遺症は生じないのか、内旋禁止なら装具に近いサポーターで固定しなくてよいのか、体操やリハビリなどは必要ないのか等、説明がないこともあり、少し不信感を持ちセカンドオピニオンも考慮しようかと思います。 現状についてご意見くださいますと幸いです。
  • 医師ではありません。近いケースを知るものです。 まず事故との因果関係はありません。変性ですから時間を経て変わったものです。 軽度のものは、理学療法により症状の改善が期待できます。まずこちらを行うべきです。装具やサポーターはリハビリができない場合や、ほか理学療法の選択が不可能な場合には考えるというのが今の整形医学の考え方です。 変性ですから断裂ではありません。怪我で損傷や半月板の断裂はあります。 たとえば膝の変形性関節症等は重度の場合は半月板も軟骨もすり減りMRI確認もできないこともあります。 尚、股関節もおそらく、変形の初期かもしれません。膝との因果関係の判断はこの文面だけでは無理で、おそらくとしか言えませんが、筋肉の強化を狙うリハビリで改善が望めるように思います。 その変形の状態を数値で示しますが、おそらく3は超えていない印象を受けます。 ステージ2から3以内ではないでしょうか、 現在の主治医にセカンドを依頼する必要はないと思います。

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