脊柱側弯症で年を重ねるとどうなるのか知りたいです。

質問と回答
  • 脊柱側弯症で年を重ねるとどうなるのか知りたいです。 40代女性、側弯症があります。治療はしたことありません。右の背中が出っぱっています。 背中の痛みは若い頃からありましたが、ここ数年は腰痛、膝痛、股関節痛に加え、手首や足首、膝や指などもちょっとしたことで外れてしまいそうな感覚になります。 右肩はあ脱臼の癖があり、首も大人になってから痛めてしまい上を向くと痛いです。 側弯症のせいで関節にも負担がかかっている、もしくは、体質的に関節が弱い気がするのですが、このままさらに年をとったらどうなってしまうのでしょうか。 運動経験はなく、今は週二回くらいのウォーキングと毎日2.30分程度の腰痛体操しか体を動かしてません。 側弯症と関節に関連性があるのかもわかりませんが、まだまだ自分の体で元気に暮らしたいです。 高齢になったらどうなる、今はどうしたらいい、もしくは、こうしていたら大変な事になる、など参考と覚悟をしたいので教えて下さい。
  • 腰痛以外の原因が側彎症かはわかりません。 特発性側彎症の場合、30代40代に入ると側弯が再び進行しやすいと言われています。見た目に出るほどの湾曲ですから、かなりの角度の可能性があります。早めに整形外科に受診してください。ただの整形外科ではなく脊柱外来または側弯外来がある場所を受診しましょう。 単に側彎症と言われてもこちら側では機能性なのか構築性なのかわかりません。どちらにせよ整形外科に受診がしたほうがいいでしょうが…。 今ではある程度の角度(30度後半くらい)がある場合、未成年のうちに側弯の手術をしてしまうという考え方が現れています。そういった方針が出てくるほど更年期の側弯の進行というのは高確率で起こるわけです。 高齢になるまで放置してから手術するとなると、体力的にもかなり厳しいので早めに手を打ちたいところです。ただし、19歳の私ですら痛みで眠れぬ夜を3日ほど過ごしたので覚悟はなさってください。私は2週間で退院できましたが、質問者様がもし手術することになったら1〜2ヶ月(もっと?)の入院は覚悟したほうがよさそうです。