整形外科にいくと必ず見せられる「普通の人の軟骨」という、…

質問と回答
  • 整形外科にいくと必ず見せられる「普通の人の軟骨」という、背骨のレントゲン写真。(貴方ならばわかるはずだと思います)これは、骨と骨との間の間隔が均等に広い写真です。しかし、 ①こんな 人実際に日本の何割いるのでしょうか。日本の殆どは腰痛持ちではないでしょうか。 ②手術をしないで、こういう均等間隔の軟骨は、運動や体操で取り戻せるのでしょうか。潰れた軟骨は復活するのでしょうか。
  • リクエスト有り難うございます ①こんな 人実際に日本の何割いるのでしょうか。日本の殆どは腰痛持ちではないでしょうか。 腰椎のX線写真はまだ若い成人の写真を使います だから椎間板がつぶれていません ②手術をしないで、こういう均等間隔の軟骨は、運動や体操で取り戻せるのでしょうか。潰れた軟骨は復活するのでしょうか。 椎間板が潰れるの原因の1つに加齢があります 加齢による変化ですから、元にはもどれません 運動や体操を行なってもです しかし潰れていても、腰痛を起さないようにする事が出来ます それは腰椎への負荷(体重)を軽減し、また腰椎を支える筋力を強化して、腰椎の不安定性を改善することです それが体操であり、運動です