こんにちは。

質問と回答
  • こんにちは。腰痛持ちの方、腰痛とどのように付き合っていますか? ちなみに私は伝統派空手道、ですが、ヘルニア持ちです。 空手道、剣道、柔道、合気道、少林寺拳法、太極拳、テコンドー、レスリング、総合格闘技、ボクシング、キックボクシング、ダンス、バレー、体操、バスケ、サッカー、野球、相撲、ハンドボール、陸上、ラグビー、アメフト・・・・
  • 柔術、太気拳、合気武術、合気道などです。 武道と関係なしに、20頃に庭の草むしりでぎっくり腰になってから腰痛もちです。 それより以前事故の後遺症で背部痛もちで、日常姿勢よく過ごすこと、仰向け寝すら厳しい時代がありました。 稽古でも、始めの頃、腰をいれるという意味を勘違いして、腰をそらし痛めたことがあります。 あとは調子よくなってからはひたすら鍛えこんで無理しすぎた部分もあります。 (そうしたことで膝や腰の部分はじめいくつかに構造異常、変形、椎間板ヘルニアなどはあります。) 幸い、稽古仲間、先輩同輩に、医師始め医療関係者も多かったので腰痛の対処も知ることができています。 また、そこから自身も、欧米の医学を少し学ぶことになり、そこでも勉強仲間の医師の方との縁で140年前~最新の痛みについての見方を知ることができました。 現在は、構造異常(それによる神経の圧迫)が原因とされてきたものも、筋の異常、あとは長く続くことによる脳の誤作動といわれています。 現在の医学においても、神経がコードのように圧迫に強いこと、痛みは電気信号とみると、いわゆる背骨のところの神経、中継地点が圧迫されてもし障害がでるならば痛みでなく、痛みを感じなくなる・動かなくなる麻痺であること、など。 問題は筋の痙攣による異常収縮、その後組織が酸欠、栄養不足になり、痛み出す。 交感神経の緊張が続き、痛みは続く。 長く続くと、脳の誤作動により、少しの刺激、感情の変化でさえも痛みを増悪させるなど。 そうしたことは最新の痛み学で纏められてきているが、100年前にも、ヘルニアなどの構造異常が直接傷みの原因でない可能性を述べていた医師、生理学者がいたこと、 その治療法と効果により欧州各地にその医科大学が設立される基礎になったことなど・・・ 痛みの原因としては筋の異常が1つなので その部分を含めた全身の軽い運動、ストレッチが1つ。全身でバランスととりあっているので痛む部分だけでなく全身の筋の張力を整え姿勢を再構築します。 同じく、部分的に固まったところをポイントで指、または自重を用いゴルフボールなどで押圧刺激。 痛みなどによる緊張は筋の緊張により姿勢の変化としてあらわれます。 靴下がねじれている、セーターの一部が引っ張られているような状態。 そのときその引っ張られている方向を厳密にみてその方向を少し助長するような姿勢を2分程度とると、脳がやっとゆがんでいることを認識し、元に戻ろうとします。 筋の緊張もとれて、姿勢も良い状態に戻ります。正確にできると痛みもとれます。 ぎっくり腰なども最も痛む姿勢の逆の姿勢、痛みが軽くなる姿勢、なくなる姿勢のポジションをとるようにして過ごすと、痛みの軽減、うごけるようになるの がはやまりまるとしられています。 あとは 解剖生理の知識や、型の検証などから、日常においても合理的な身体の使い方を心がけることをしています。 参考書籍「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」 どんな痛みでも、基本はすぐにとること。 長く続くことは心身を疲弊させますし、家族友人などとの関係をも悪化させる場合が往々にしてあります。 そうでなくとも、スポーツ武道などにおける繊細かつ大胆な動きを必要とするものにおいても、痛みがあるまたは普段はなくても時々あるということが無意識にでも動きの制限、パフォーマンスの低下につながる場合があります。 痛みの悪循環を麻酔注射(などで)でブロックすることで、痛みのない生活へかえることも可能になります。 慢性化した場合は、脳の誤作動もあり始めのほうで述べたような頭での理解も必要になってきますが、ある程度時間はかかっても痛みを手放せることは可能でしょう。 仮に痛みがきても、また治せるということがわかっていれば必要以上に不安になることも避けられます。 本書は、医師でも誤解が多いという筋と痛みの関係について切り込んだ一般向け良書といえます。(補足、現在は日本でも医師らの勉強会が発足したり、また医科大学などでも上記の教育が行われるようになってきているそうです)