妊娠後期、左臀部から大腿部の関節が痛くて立ち上がれない。

質問と回答
  • 妊娠後期、左臀部から大腿部の関節が痛くて立ち上がれない。 左足の臀部から大腿部に立ち上がると激痛が走り足が痺れます。トイレすら1人で行けてもその後立ち上がれないし、寝返りも出来ず 夜も眠れません。 周りの出産経験者に言っても、恥骨じゃないの?後ろなんて変と言われ 実母に相談しても歩けないのは気持ちの問題、妊婦はみんな痛いのに我慢してると言われてしまいました。無理して動けば、ほら動けるじゃないと…。 病院もレントゲンは撮れないし治療ができないからと特に何もしてくれません。 誰か同じ症状だった方いらっしゃらないのでしょうか? 調べてみても皆さんのおっしゃる恥骨痛や骨盤の痛みとはまた違うようなのです。 緩和策などあれば教えてください。
  • 妊娠すると、出産に備えて骨盤が開くように、リラキシンというホルモンが分泌され リラキシンは、骨盤周りの筋肉を緩める働きがあり、妊娠初期と後期に多く分泌されます。 現代の人は、生活様式の変化から、骨盤周りの筋肉が弱く、妊娠初期から骨盤が緩みすぎてしまう傾向があるようです。 【骨盤が緩みすぎると起こる症状】 •腰痛、股関節痛、恥骨痛 • 下半身のむくみ・不快感 • 頻尿、便秘、痔 • 子宮が早い時期から下がってしまう・・・・流産、早産、難産の原因になります。 また、骨盤が緩んでいるということは、歪みやすいということです。 ただ緩んでいるだけでは症状は出ないのですが、歪んで左右のバランスが崩れると、股関節痛など、痛みや不快な症状がでるのです。 産前から骨盤に歪みがある人は、より歪みがひどくなり、症状も出やすくなります。 日常生活のちょっとしたクセなどでも骨盤は歪んでしまいますので、妊娠中は特に気をつけましょう。 ↑の記載は貼りつけしたものですが、 娘も現在妊娠しており、妊娠前と比べ体重が10㌔増加し、スリムだった体型が骨盤が広がりお尻が大きくなりました。合わせて尾てい骨や恥骨の痛みもあり歩くのがつらいといいます。 助産師に相談しても同じで、妊娠中だから仕方がないとしか言われないので、痛むなら無理に歩かない方がいいそうです。 最大の原因は骨盤の緩みで、つまりお産に向けて骨盤が広がり、歪みもあるんじゃないかと思います。 妊娠前に腰痛持ちだと悪化する可能性もあるんじゃないかな~ できることば、トコちゃんベルトで骨盤を矯正することと、 整体へ行き、歪みを治してもらいませんか?妊娠中の旨を伝えて相談されてください。 この痛みは産後は楽になると思いますが、分娩の際に骨盤が歪む場合もあるので 産後痛みがつらければ、きちんと整体で治したほうがいです。